コラム

虫歯を作りたくない人はおやつに「おせんべい」を選ぼう!

2017年07月1日 (土)
歯の健康を考えると、間食はできるだけ避けたいもの。しかし子どもはもちろん、大人になっても間食をゼロにするのはなかなか難しいものです。そこで重要になるのが、おやつ選び。実は、虫歯を作りにくいおやつの代表と言われているのが「おせんべい」。ここでは、虫歯を作りやすいおやつと作りにくいおやつの違い、そしておせんべいが選ばれている理由とおやつを食べるタイミングをご案内します。

虫歯を作りやすいおやつ、作りにくいおやつとは?

虫歯を作りやすいおやつ、作りにくいおやつとは?
ひとことでおやつと言ってもたくさんの種類があります。中でも虫歯を作りやすいおやつの特徴は、砂糖が多く含まれていて口の中に長く残るもの。口の中に食べ物があると、虫歯菌が活動し酸性状態が続きます。そしてこの状態が長く続けば続くほど、虫歯ができる確率がアップするというわけです。
つまりチョコレートや飴、ガムなど、糖分が多く歯にくっつきやすい、口の中に残りやすいおやつは虫歯を作りやすいおやつです。また逆に、糖分が少なく口の中に残りにくい、クラッカーやおせんべい、スナック菓子やナッツ類は虫歯を作りにくいおやつと言えるでしょう。

中でもおすすめのおやつは「おせんべい」!

虫歯になりにくいおやつの中でも、歯医者さんが特に推奨するのはおせんべいです。糖分が少ないだけでなく、噛み応えもあるためよく噛んで食べる癖をつけることもできます。またよく噛むことで唾液が出やすくなり、虫歯菌を流してくれる効果も見込めます。また、その他のスナック菓子やクラッカーは、糖分自体は少ないものの油であげている分、カロリーが高くなり日常のおやつとしてはあまりおすすめできません。また揚げずに焼くタイプのスナック菓子の場合、カロリーを抑えることはできますが、噛み応えがなく食べ過ぎてしまうというデメリットもあります。

おやつを食べる時間を決めて、虫歯予防に

おやつを食べる時間を決めて、虫歯予防に
虫歯を作りにくいおやつ選びは重要ですが、虫歯を本当に予防するためにはおやつを食べる時間や食べ方も大切です。いくら虫歯を作りにくいおやつでも、時間を決めることなくダラダラと食べ続けていては、口内環境にもよくありません。そこで重要になるのが「おやつを食べる時間を決めること」「おやつの時間のドリンクは糖分が入っていないタイプを選ぶこと」のふたつです。
できれば、おやつは1日1回にしましょう。毎日時間を決めるとベストです。またいくら糖分が少ないおせんべいを選んでも、一緒に飲むドリンクがジュースであればあまり意味がありません。緑茶や烏龍茶、水など糖分が入っていないドリンクを選ぶ習慣をつけましょう。また、どうしてもケーキやチョコレートが食べたいという人は、1週間に1回など食べる日を決め、おやつ後の歯磨きをより念入りにするようにしましょう。自分の歯磨き方法に自信がない人は歯医者さんに相談し、歯磨き方法を教えてもらうこともできます。

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