お電話 03-5626-1250
電話 03-5626-1250
歯科コラム
歯科コラム

歯医者の保険治療と自費治療って何が違うの?

歯科治療でよく耳にする保険診療と自費診療。その違いってどんなものかご存知ですか?日本の保険制度というのは諸外国に比べて充実しており、誰でも安価である程度レベルの高い治療が受けられるため、多くの方が保険治療で歯科治療を受けられています。

しかしその一方で、自費治療というのはさらに質の高い、お一人お一人により適した治療が受けられるため、最近では自費治療を選ばれる方も増えてきています。

今回は歯科の保険治療と自費治療の違いについてご紹介します。

保険治療と自費治療の違い

◆治療内容

hoken_jihi_chigai_01

保険診療は歯に病的な何らかの問題が起こった場合に、痛みなどの不具合を取り除いたり、失われた歯の機能を回復したり、というような最低限の治療を保証するものです。そのため、見た目は二の次になってしまいますし、最新の治療、高度な治療といったものを受けることはできません。また、病的なものがみられない場合、例えば予防治療、審美目的のものは保険で治療を行うことができません。

自費診療というのは、全て自費で支払っていただくものになりますので、治療の制限などはなく、最新の治療法、高度な治療、ご自分に合ったオーダーメイドの治療を受けていただくことができます。

◆材料

保険診療においては、使用できる材料が細かく決められているため、最新の材料、高品質の材料といったものは使用することができず、どうしても最低ラインの治療となってしまいます。例えば詰め物、被せ物治療に関しては、銀歯や安価なプラスチックでないと保険が認められないため、見た目に問題が出てしまう場合もありますし、金属アレルギーなどの問題が出ることもあります。

一方、自費治療の場合には、審美性、生体親和性に優れたセラミックを選択できるため、より自然に近い見た目、より歯や体に優しい治療を受けることができます。

◆費用

hoken_jihi_chigai_02

保険治療においては、保険は全費用の0〜3割の自己負担で済むため、かなりリーズナブルに済ますことができますが、自費治療の場合には、全ての額をご自分で支払わなければなりません。ですが、自費治療は費用が高いぶん、材料や治療法が高度であることに加え、治療にかける時間もじっくり取れるため、より丁寧で精密な治療を受けることができるのも大きな利点です。

やはり自費治療の最大の難点は、費用が高くついてしまうことですが、より体に優しく良質な材料を使うことができたり、見た目よく治療ができたり、質の高い治療が受けられたり、ご自分のご希望に合った治療を選択できたりなど、費用の高さに見合った、もしくはそれ以上のメリットがあると言えるでしょう。治療法を選択する場合には、そういった点も踏まえた上で選択されることをおすすめします。
料金
各治療の料金表と、医療費控除について詳しく説明しております。
求人
当院では明るく、向上心のある方そしてチーム医療をコンセプトとし、個々の役割を遂行し協調性を持って診療に望める方を募集しています。

よく読まれてる歯科コラム

zip出演

池田会のイースト21デンタルオフィス 歯科衛生士 小林が「歯の磨き方をプロが伝授」で出演いたしました。

千葉テレビ「ホリプレゼンツ 求人任三郎がいく!」で取材されました。
ビジネスフラッシュ 2nd Stage~企業が輝くとき~で取材されました。
お知らせ
ニューヨーク大学卒後研修短期留学プログラム