コラム

インプラント治療が仮歯の状態で中断する場合は池田歯科に相談を!

2018年07月15日 (日)
極めてまれではありますが、インプラント治療の途中で、通院しなくなってしまう患者さんがいます。多いのが、仮歯が入った段階で「これで十分」と感じて治療を中断してしまうケースです。
インプラント治療は患者さんの判断で中断しないでいただきたいのですが、もし何らかの事情が発生したときは、必ず歯科医に相談をしてください。

仮歯とは本物の人工歯の前につける「テスト用」

仮歯とは本物の人工歯の前につける「テスト用」
インプラントの治療では、歯肉をメスで切開し、土台部分にあたるインプラントを顎の骨に埋め、そこに仮歯を装着し、インプラントと顎の骨の結合を待ちます。結合を待つ期間は3~6カ月とかなりの長期になります。
なぜ仮歯を装着するかというと、インプラントと骨がしっかり結合しないと、実際に使うことになる本物の人工歯(実際に使うことになる歯)をつけることができないからです。
本物の人工歯をつける前に仮歯をつけることで、つけた感触や唾液の流れなどが把握できます。仮歯はテスト用と考えてください。

見た目をよくするため

では本物の人工歯も仮歯もつけないとどうなるかというと、インプラントを埋めたところだけ歯が抜けた状態になってしまいます。それでは見た目が悪くなってしまいます。空気が漏れて話すことも難しくなります。

細菌の侵入を防ぎ、歯肉がふさがないようにする

仮歯は「ふた」の役割も果たしていて、細菌の侵入を防いでくれます。そして「ふた」をしておかないと、切開した歯肉部分の細胞が治ろうとして、埋めたインプラントをふさいでしまうことがあるのです。歯肉がインプラントをふさいでしまったら、本物の人工歯をつけるときにまた歯肉を切開しなければならなくなります。

なぜ治療を中断してしまう患者さんがいるのか

なぜ治療を中断してしまう患者さんがいるのか
インプラントの仮歯が入った段階で通院をやめてしまう患者さんは、仮歯で満足してしまうことが多いようです。
仮歯といっても見た目を重視しているので、少し見ただけでは本物の人工歯と区別がつかないほど精巧にできています。そして仮歯を使い慣れると、違和感がなくなり「治った」と錯覚してしまうのです。
しかし仮歯の段階で治療を中断することは大きなリスクがあります。

仮歯の耐久性は高くない

仮歯の耐久性は、それほど高くありません。本物の人工歯とは異なる材質でできているのでもろく、欠けることもあります。
仮歯は、本物の人工歯に置き換えるまでの6カ月ぐらいもてばよいので、耐久性を高めていないのです。
仮歯を入れてしばらくは支障がなくても、長く使えば劣化してしまうのです。仮歯は脱落してしまうこともあります。

「いつか必ず壊れる」と覚えておいてください

もし転勤や引っ越しなどで治療を継続できなくなる場合、必ず歯科医に相談してください。「仮歯はいつか必ず壊れる」と覚えておいてください。仮歯が壊れると、すでに埋めてあるインプラントにも悪影響を及ぼします。仮歯まで治療が進んだら、完了まであとわずかです。ぜひ一度池田歯科にご相談ください。一緒に治療を終わらせる方法を考えましょう。
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