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「歯」が楽器演奏に影響する!?オーケストラに欠かせない管楽器と歯の関係

2018年01月10日 (水)
池田歯科クリニックがある江東区の「ティアラこうとう」では、少年少女の芸術活動を支え、その一環としてジュニアオーケストラの育成の活動を行っています。今回は、「ティアラこうとう」とその育成組織である「ティアラこうとうジュニアオーケストラ」について、活動内容や参加の仕方など紹介します。また、管楽器奏者にとって歯にどのような問題があり、歯科矯正は必用なのかも、あわせて説明します。

江東区の「ティアラこうとう」は区民の音楽や演劇に触れる機会をつくる施設です

江東区の「ティアラこうとう」は区民の音楽や演劇に触れる機会をつくる施設です
都営地下鉄新宿線・東京メトロ半蔵門線住吉駅から徒歩で約4分に位置する、1200席以上の席がある大ホールと140席の小ホールを持つ劇場です。区民の文化の高揚と福祉の増進を目的に、平成6(1994)年に江東公会堂を全面改築し、誕生しました。「ティアラ」は英語で宝冠を意味し、宝冠のように文化が輝く願いが込められているのです。また、東京シティ・バレエ団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団と提携し、講演や若い才能の育成を実施しています。

〒135-0002東京都江東区住2-28-36
電話:03-3635-5500
https://www.kcf.or.jp/tiara/

少年少女の芸術活動も支えている江戸川区の「ティアラこうとう」!

「ティアラこうとう」で講演と両翼になるのが、少年少女の若い才能の育成です。東京シティ・バレエ団や東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のプロの団員が、ハイレベルな指導を行っています。東京シティ・バレエ団は「ティアラジュニアバレエ教室」を、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団は「ティアラこうとうジュニアオーケストラ」と「ティアラこうとう合唱団」をそれぞれ実施し、新しい才能を育成しています。

江東区の「ティアラこうとうジュニアオーケストラ」では少年少女が管弦楽を学べます

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の指導のもと、平成10(2006)年に発足しました。「ティアラこうとう」をホームシアターとし、平成29(2017)年現在、小学4年生から大学3年生まで約70名が在籍。「ティアラこうとう」での年2回の公演をはじめ、江東区のイベントで演奏するなど活動しています。また、毎週土曜日の夜には、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が付いての練習が行われており、研鑽に励んでいます。

江東区の「ティアラこうとうジュニアオーケストラ」はどのように参加するの?

江東区の「ティアラこうとうジュニアオーケストラ」はどのように参加するの?
毎年夏と冬に説明会とオーディションを行っており、定員が空いたときには臨時募集を行っています。応募条件は、一部有料の貸し出しはありますが、原則として楽器が持参できる小学4年生~大学2年生が募集対象で、江東区民以外の応募も可能です。オーディションに合格すると、原則土曜日17:00~21:00のうちの基本2時間30分、月3回ほど年間30回の、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団のプロによる指導が受けられます。受講料は半期27,000円、他に教材費年間1,000円と楽器レンタル代金がかかります。詳細は「ティアラこうとう」のジュニアオーケストラ担当にご連絡ください。

〒135-0002東京都江東区住2-28-36 「ティアラこうとう」のジュニアオーケストラ担当
電話:03-3635-5500
https://www.kcf.or.jp/tiara/jigyo/jr-orchestra/

管楽器奏者の歯並びが問題になる「アンブシュア」とは?

歯の健康があらゆる楽器奏者に大切なのは言うまでもありませんが、その中でも特に影響を受けるのは管楽器奏者です。管楽器にとって「口は第2の楽器」と言われるように、口腔の動きが美しい音楽を演奏するのに重要なのです。演奏時の気道や口腔の形は「アンブシュア」と呼ばれ、管楽器の音を左右します。口腔周囲筋とともに歯並びの状態や抜け歯は音の状態に影響するのです。そのため、噛み合わせが正常で美しい歯並びは、管楽器の演奏を有利にするとも言えるでしょう。

管楽器奏者は歯周病のリスクに常にさらされている?

管楽器奏者にとって抜け歯も演奏の大きなリスクになりますが、歯が抜ける理由の主な1つが歯周病です。そして、管楽器奏者は歯周病になるリスクが高いとも言われています。西洋音楽の管楽器は、明治時代に西洋の形のまま輸入されたため、演奏には日本人の歯や顎の骨や筋肉に無理な負担がかかるという研究結果があります。歯周病の原因の1つに歯への負担がありますが、管楽器の演奏にはどうしても普段以上の負担が前歯にかかり、それが歯周病の遠因になるのです。またこの余分な負担が、前歯や顎の形を変形させ、不正咬合の遠因にもなるという人もいます。

管楽器奏者にとってよい演奏をする歯並びとは!

管楽器奏者にとってよい演奏をする歯並びとは!
では、演奏するのによい歯並びはどういう歯並びなのでしょうか。まず、口唇の筋肉が強く、演奏も均一にできるよう真っすぐな上、犬歯が安定し、音を調整する口の両端の口角に力が入るU字型の歯が良いとされます。また、均等な音を出すためには、ずれのない噛み合わせが、息切れをせず演奏を続けるには、でこぼこのない歯が有利です。さらに演奏の疲労が起こりにくい、左右対称の歯並びなら尚よいでしょう。

管楽器奏者は歯の矯正中にも演奏に支障はないか?

演奏をするのに歯科矯正は邪魔になるという人もいて、管楽器演奏者の歯科矯正はあまり語られてきませんでしたが、最近では少しずつ重視されています。演奏などの予定を考慮するのは当然ですが、「アダプター」という、比較的演奏の邪魔になりのくい器具を装填したり、取り外しのできる器具を使ったりするなど、矯正中でも演奏が可能なように対応もしています。抜け歯に関しても、演奏者独自の義歯も開発されています。まずは江東区の池田歯科クリニックにご相談ください。

まとめ

今回は、江東区の「ティアラこうとう」とそのジュニアオーケストラ、そして管楽器奏者と歯との関係についてご紹介しました。矯正や治療、演奏のための健康の歯を保つ定期検診など、ぜひ江東区の池田歯科クリニックにお越しください。

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