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歯周病と肥満の関係は?予防に公益財団法人江東区健康スポーツ公社で運動を!

2017年12月30日 (土)
池田歯科クリニックがある江東区には、公益財団法人江東区健康スポーツ公社があります。今回は、江東区健康スポーツ公社ではどのような運動ができ、どのような施設があり、予約や申し込みはどうするのか、ご紹介します。また、運動不足は肥満になり、肥満が歯周病の原因となり、歯周病がさらに肥満を促進することを説明した上で、運動の重要性についても考えていきたいと思います。

運動を通して健康になる公益財団法人江東区健康スポーツ公社!

運動を通して健康になる公益財団法人江東区健康スポーツ公社!
公益財団法人江東区健康スポーツ公社は、区民の健康と体力づくりの運動の場を提供するために、昭和62(1987)年に江東区が3億円を出資して設立しました。区民一人ひとりの健康のために運動の場を提供するには、今までの区の体制では十分ではないということが設立の動機です。健康の保持や病気の予防のための、区民の総合的な健康づくり、体力づくりに加え、病後のリハビリにも役立つことを目的とし、「スポーツ会館」や「健康センター」などの施設の運営を区から受託しています。また、運動に関する講演や催しも常時行っています。

公益財団法人江東区健康スポーツ公社で使える設備!

公益財団法人江東区健康スポーツ公社には7つの施設があり、区民でも区民以外でも、使用料の違いはありますが、利用者登録をすれば使用できます。9:00~21:50の間で1回4時間まで使えるトレーニング室、9:30~21:45の間で1回2時間まで使えるプール、午前の部(9:00~12:00)、午後の部(13:00~17:00)、夜間の部(18:00~21:30)で使える、体育室と室内球技や武道などが使用できる設備です。体育室は団体使用のみで、プールも団体使用が可能。無料で使える「江東スポーツデー」や、子供が無料の「子どもスポーツデー」、高齢者の割引などもあります。

公益財団法人江東区健康スポーツ公社にはどんな施設があるの?

公益財団法人江東区健康スポーツ公社が、江東区から運営の受託を受けている施設は、以下の7つになります。料金や詳細はHPで確認するか、各施設に直接お問い合わせください。

■江東区スポーツ会館
大小のプールと体育館、柔道場、剣道場、弓道所、サウナもある最も充実した施設です。
〒136-0073東京都江東区北砂1-2-9
TEL:03-3649-1701
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center1/

■江東区健康センター
プールや体育館はありませんが、トレーニングルームのほかに、体力測定室、栄養指導室、保健指導室、リハビリ室などがある健康促進を重視した施設です。
〒135-0016東京都江東区東陽2-1-1
TEL:03-3647-5402
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center7/

■深川スポーツセンター
プールはありませんがクライミングウォールと3つの武道場があります。
〒135-0044東京都江東区越中島1-2-18
TEL:03-3820-5881
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center2/

■有明スポーツセンター
大プールとスライダーのある小プールが特徴です。
〒135-0063東京都江東区有明2-3-5
TEL:03-3528-0191
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center4/

■亀戸スポーツセンター
〒136-0071 東京都江東区亀戸8-22-1
TEL:03-5609-9571
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center3/

■東砂スポーツセンター
〒136-0074東京都江東区東砂4-24-1
TEL:03-5606-3171
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center5/

■深川北スポーツセンター
〒135-0023東京都江東区平野3-2-20
TEL:03-3820-8730
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center6/

公益財団法人江東区健康スポーツ公社の予約と申し込み方法は?

公益財団法人江東区健康スポーツ公社の予約と申し込み方法は?
公益財団法人江東区健康スポーツ公社の施設に申し込むには、まず利用者登録が必要です。登録は各施設、区役所や出張所で行っていて、登録申請書、口座振替依頼書、団体会員名簿、在勤証明書、本人を証明できる公的発行物が必要です。予約の申し込みは、インターネットで「江東区スポーツネット」にアクセスすることで行えます。予約申し込みと空き施設お申し込みがあり、空き状況や詳細は「江東区スポーツネット」で確認ください。

歯周病の原因となる歯への負担と生活習慣

歯周病は、歯垢の細菌により歯茎が腫れ上がり出血し、進行すると歯肉や歯槽骨まで破壊され、さらに進行すると歯が抜けます。口腔内ケアの不徹底や歯ぎしり、喫煙などの直接的な歯への負担と、不摂生な食生活やストレスなどにより、ホルモンのバランスが崩れる生活習慣の原因が重なって引き起こります。そんな様々な原因の中で、いま大きな原因と注目されているのが肥満です。

肥満は多くの理由で歯周病の原因となります

最近の研究では、肥満自身が歯周病の原因となることが分かってきました。肥満の人の内臓脂肪には、TNF-α(腫瘍壊死因子)という物質が多く分泌されます。糖分を血液中に吸収させてエネルギーに変えるインスリンの働きをTNF-αが妨害するため、糖分が過剰になり肥満になるのです。TNF-αはそれだけでなく、古くなった骨を分解する骨吸収を促進し、歯槽骨も分解され溶けていくような状態になり、歯周病の悪化を招きます。

歯周病と肥満は悪循環します

歯周病と肥満は悪循環します
また、歯周病が肥満を促進し、悪循環を呈することも、最近の研究で分かっています。肥満の人はそうでない人と比べ、20歳以下では1.7倍、25~30歳では3.4倍も歯周病にかかっているという研究結果が出ています。厄介なことに、歯周病菌は壊滅してもエントドキシン(内毒素)という多量の毒素を分泌し、血液中を全身に循環します。その毒素がTNF-αの分泌を活性化させ、肥満を促進するのです。肥満は悪化すると糖尿病になり、さらにTNF-αの分泌が増えるため、悪循環は強化されます。

軽い運動は歯周病の絶好の予防

適度の運動をすることにより、脂肪が燃焼して血行も良くなり、過度な空腹を感じることもなくなります。また、筋肉は緩和し、心拍数や血圧は下げられ軽減され、体がリラックスするため、肥満の原因になるストレスも解消されます。さらに、ストレスがなくなると歯ぎしりの回数も減り、歯周病の直接原因の1つも軽減されるのです。このように、運動は多くの面で歯周病の予防に役立ちますが、高齢者や病気で弱った人に過度の運動は逆効果なので、医者に相談した上で軽く体を動かすことをおすすめします。

まとめ

今回は、江東区で運動を通して健康を促進する公益財団法人江東区健康スポーツ公社をご紹介しました。今回ご紹介した歯周病や糖尿病は、悪化すると多くの病気を併発する恐ろしい病気です。予防のためにも、江東区の池田歯科クリニックに定期検診にお越しください。

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