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進化し続ける科学の世界!歯科治療の未来はどうなるのか

2017年11月30日 (木)
池田歯科クリニックのある江東区、そのお台場にある日本科学技術未来館は、日本の科学技術の現在と未来、役割を考える科学博物館です。今回は常設展に絞り、構成される3つのゾーンから科学の現在と未来を考えていきます。また、歯科治療の技術も未来に向け日々進化をつづけています。その最新の技術もあわせて見ていきましょう。

先端科学技術を紹介する江東区の日本科学未来館

先端科学技術を紹介する江東区の日本科学未来館
ゆりかもめ線船の科学館駅、テレコムセンター駅から各徒歩約5分。日本科学未来館は平成13(2001)年に開館されたお台場の人気スポットです。
科学を伝える、科学の人材を育てる、科学をネットワークでつなぐの、3つを柱としています。展示、実験教室、シアター、トークイベントなどを通して、科学を知り考えることを目的とした、最新の科学技術に触れられる、体験型の科学博物館です。
入場料は大人 620円、18歳以下 210円とリーズナブルな上、様々な体験ができるので1日楽しめます。

■日本科学未来館 (Miraikan)
〒135-0064東京都江東区青海2-3-6 日本科学未来館
電話:03-3570-9151(代表)
ホームページ:http://www.miraikan.jst.go.jp/
開館時間:10:00~17:00(火曜日休館)

江東区の日本科学未来館で宇宙、地球、生命のについて考える

江東区の日本科学未来館の常設展示の最初のゾーンは「世界を探る」というテーマで、宇宙、地球、生命について考えます。宇宙に関しては、物理学の最先端のニュートリノや素粒子を、模型、映像やアニメーション体験ゲームで体感。宇宙ステーションの居住棟の模型の中に入り体験することもできます。
地球に関しては、天災や原発事故などの災害の展示、地球の環境が分かる展示などから、未来のエネルギーなどを考えます。生命に関しては、シアターや模型、顕微鏡などで最先端の幹細胞を体感し、最新の医療技術も紹介します。宇宙や地球深部を探索する最先端の技術の、模型や実物の展示も見どころです。

江東区の日本科学未来館で未来をどのように思考するのか?

江東区の日本科学未来館の常設展示の次のゾーンは、「未来をつくる」というテーマで、革新的技術の元となる創造力や思考法、機械と共存する未来社会などを考えます。このゾーンは重要なので、2つを分けて紹介したいと思います。
技術の元になる創造力を模型などで展示解説し、革新的な技術を生み出す思考の根幹に触れるのとともに、いくつかの技術を組み合わせ未来を変えていく体験展示もあります。
また、50年後にどのような未来を創るのか考える、ゲーム形式の体験展示も魅力です。様々な問題を解決しながら、将来の理想にたどり着くゲームを通して、未来の課題を考えます。他にも、ノーベル賞受賞科学者のメッセージや問いかけを聞くことができる展示や、1000年前に装置を残し消えた科学者の実験室を仮定した展示など、考えさせられます。

江東区の日本科学未来館で体感する未来は機械との共存社会

江東区の日本科学未来館の常設展示の2つめのゾーンのもうひとつの基調は機械との共存です。話題のASIMOをはじめとした、介護やセラピーの癒し系、危険作業をする力持ちなど、様々な最新のロボットに触れ合うことができます。
さらにより人間に近い最先端のアンドロイドにも出会え、人間とはと再考させられます。インターネットの内部を白黒の玉の二進法で再現した展示も見落とせません。運動を促進するテクノロジーというユニークな展示も見どころです。

江東区の日本科学未来館で考える地球とはどういう惑星か?

江東区の日本科学未来館で考える地球とはどういう惑星か?
江東区の日本科学未来館の常設展示の最後のゾーンは「地球とつながるが」がテーマです。1000万画素を超える高解像度で映し出し、宇宙からの地球を表現した。球形の立体映像「ジオコスモス」は日本科学未来館の目玉の展示です。
雲の動きなどは実際の気象データを元に再現しています。地球の観測データを探ったり、地球の映像や世界地図にデータを重ね、シミュレートできる展示もあり、現在の地球の問題を浮き彫りにします。

歯科治療の進歩は何を目指すのか?

日本科学未来館では最先端の科学技術の現在と未来を体感しました。最先端の科学技術は歯科医療にも多くの恩恵をもたらし、江東区の池田歯科クリニックでもそれらを取り入れた治療を行っています。歯科治療で大きな問題になるのが治療に伴う痛みです。
痛みがあるために歯医者は嫌な場所という印象を持っている人は少なくないででしょう。
もうひとつのさらに大きな問題は失われてしまった歯の再生です。いまは実験段階ですが、再生医療による歯科治療の研究も進められています。最新の科学技術はこの2つの大問題に挑んでいるのです。

骨のうすい人も歯の再生が可能に!骨移植インプラント

現在の歯の再生の最先端は骨移植インプラント。骨がうすくインプラントの基盤となる金属が埋め込めない場合に、骨を移植し厚みを増し可能にする医療技術です。この治療法には、自家骨移植と人工骨移植の二通りがあります。
自家骨移植は自分の骨のため拒否反応は少なく安定しやすいですが、他の体の部位の骨をかなり取らなければなりません。人工骨移植は自分の骨から培養した骨を移植する治療ですが、時間がかるのと骨の安定が自家骨移植に比べると良くない点がネックです。移植した骨を人工膜で覆いより安定させる治療法も開発されています。

歯の再生はどこまで可能か!期待される歯の幹細胞

さらに再生歯科治療は進歩し、実験段階で注目されているのが歯の幹細胞です。幹細胞は体の組織や臓器を分化させ成長さる細胞で、分化しながら自己増殖する能力が臓器移植などで注目されています。幹細胞には、ES細胞やiPS細胞などの人工的に造られた多能性幹細胞と、骨髄や造血、脂肪などの体の中にある組織幹細胞があります。
歯にも組織幹細胞があり歯の再生に期待されています。歯の幹細胞は抜歯したときに歯についてくるので、わざわざ摘出の必要がないのが魅力です。この歯の幹細胞を移植し歯の再生に、動物実験の段階では成功しています。さらに、この幹細胞を体内や体外で増殖させ歯を再生させ移植させる、動物実験も行われています。

歯科治療の痛みを最小限に抑えるレーザー治療

歯科治療の痛みを最小限に抑えるレーザー治療
いま痛みの少ない無痛治療で注目されているのが、レーザー治療です。もっとも普及しているのは、炭酸ガスレーザーとも呼ばれるCO2レーザーで、治療のそばから傷を塞ぎ、出血や痛みを抑えるのがメリットです。さらに、ネオジムヤグレーザーとも呼ばれるYAGレーザーは、止血に加え浸透性が深い特徴があり、エルビウムヤグレーザーとも呼ばれるYAGレーザーはより痛みが少ないのが利点です。

他にもたくさんある痛みのない歯科治療

レーザー治療の他にも多くの無痛治療の技術が開発されています。エアアプレ―ションは、酸化アルミなどの小さな粒子を吹き付け軽度の虫歯を治療し、歯の削る部分が少ないのが利点です。
歯を削ることなく、薬品で無菌化したうえで詰め物をするドックスベストセメント治療、薬品で虫歯の元になる歯垢や歯石を除去したうえで詰め物をするペリソルブ治療なども、無痛治療として注目されています。

まだまだ多くの最新技術があります

歯科治療の2つの大問題に関しての最新科学技術について書いてきましたが、他にも多くの最新技術が歯科治療に応用されている実情です。身近なところでは、3Dプリンターも短時間で詰め物をつくるためなどに導入されています。
薬品を使い歯だけでなく歯茎の変色も改善させる技術や、歯の矯正の時間の短縮の技術も開発されています。まさに日進月歩の技術革新ですね。

まとめ

江東区の日本科学未来館は、科学の最先端を実感できる新しいタイプの科学博物館であり、その一端を紹介しました。歯科治療においても、最先端の科学技術が多く活用されています。江東区の池田歯科クリニックでは最先端の科学技術を導入し、より快適で確実な治療を行っていますので、歯のトラブルなどでお悩みの場合はぜひ相談ください。

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