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歯科検診はなぜ大切なの?江東区の「おとなの歯科検診」を利用して歯の検診に行こう!

歯の治療には早期発見が大切です。歯医者に行くと治療に激痛があり、期間も長くかかることがよくありますが、それは虫歯がかなり進行しているからです。
初期段階の虫歯は治療の痛みも少なく、治療期間も長くはありません。初期段階の虫歯は、歯をよく観察することで発見できますが、症状は小さく見落としがちです。初期段階の虫歯の発見に欠かないのが、定期的な検診。江東区では、歯科検診を5年に1度無料で受診できる「おとなの歯科検診」を実施しています。

江東区の「おとなの歯科検診」はどのような制度か?

江東区の「おとなの歯科検診」はどのような制度か?
■5年に1度、無料で歯科検診が受診できる制度
子供のころは、歯の定期健診にいく人は少なくないですが、大人になると怠りがちです。江東区では、区民の歯の健康のために定期検診を促す、他の区市町村にはない、「おとなの歯科検診」の制度を設けています。
対象は区民の成人で、その年に20歳になった人を下限に70歳まで、0と5の年齢の区民の歯科検診の受診費用が、1回だけ無料になる制度です。毎年、多くの区民が「おとなの歯科検診」を利用して、初期段階の虫歯を発見し、その結果をもとに定期的な歯科検診を行い、虫歯の治療をしたり歯垢を取ったりしています。

■「おとなの歯科検診」で受診できること
江東区の「おとなの歯科検診」は、「健康増進法による歯周疾患検診」とも呼ばれています。一連の流れとしては、まず一定の10本の歯を指定し、歯や歯茎の現状、抜歯している場合は歯茎の現状を調べます。
その上で、歯全体の虫歯の状況を確認し、治療後の歯の状態や歯茎、粘膜の状況を調べます。最後に、歯のかみ合わせを調べ、虫歯や歯垢など、歯について感じている問題点などを聞き、適切なアドバイスをします。このように、「おとなの歯科検診」は歯の健康のための基本的な検診なのです。

■「おとなの歯科検診」の受診方法と検診期間は?
江東区の「おとなの歯科検診」は、江東区内の「おとなの歯科検診」というポスターが掲示されている180の歯医者で受診できます。
「おとなの歯科検診」の対象の方に送られる郵送物に受診券シールと実施医療機関名簿が同封されています。実施医療機関に診療の申し込みをしたら、受診シールと、保険証や免許証など本人確認のできるものを提示して、受診してください。また、「おとなの歯科検診受診票」の記入も必要になります。検診期間は6月から翌年の2月となりますが、詳細は郵送の案内をご覧ください。

■訪問検診もある江東区の「おとなの歯科検診」
江東区の「おとなの歯科検診」では訪問検診も行っています。要介護3以上の認定を受けている方か、身体障害者手帳1・2級の認定を受けている、在宅で寝たきりの方が対象です。
訪問検診を行っている医療機関は、郵送の実施医療機関名簿に丸が記してあります。受診票に要介護度・介護保険被保険者番号または身体障害者手帳番号の記入が必要ですので、あらかじめご用意ください。

定期的な歯科検診は初期段階の虫歯を発見し、歯の健康を保つ秘訣です!!

■定期的な歯科検診はなぜ必要なのか?
歯は日々磨滅しますが、普通に生活していても自覚はあまりありません。しかし、気が付いたころには歯垢がたまり、虫歯も進行しています。
このような状況になると、治療にたいへんな苦痛がともない、期間も長期にわたり経費もかかります。そのような状況になる前に、口腔内の現状を把握するのは歯の健康に必須で、定期的な歯科検診は不可欠です。
また、虫歯や歯周病の原因となる歯垢は、石化して歯石となるため、歯磨きでは取れません。定期的な歯科検診では歯石を取り、歯垢の溜まらない歯磨きのアドバイスもします。

■定期的な歯科検診はどのようなことを行うのか
定期的な歯科検診では具体的にどのようなことを行うのでしょうか。まず最初に歯の状況を患者さんから確認し、それを踏まえて実際に歯や歯並びの現状、虫歯の有無を調べます。ちなみにこれは江東区の「おとなの歯科検診」で行うことと同じです。次に、歯垢の状況を調べ除去し、顎関節の状況や腫瘍の有無、さらには歯周病の検査も行います。
虫歯の可能性がある場合や、歯周病がひどい場合は、必要に応じてレントゲンやCTスキャンも取ります。血液や菌の検査をする場合もあります。

■定期的な歯科検診の3つのメリット!
虫歯は初期段階ではほとんど自覚症状がなく、歯の痛みで気が付いた時にはすでに進行しています。しかし、そのようになる前の初期段階の虫歯なら、1日で治療が可能です。苦痛もなく経費も安く済ませられるのが定期的な歯科検診の第1のメリットです。
また、歯周病の改善が期待できることが第2のメリットと言えるでしょう。歯周病は、歯周菌が歯や歯茎を支える骨を侵すために起きる病気です。完治は難しいですが、口腔内の環境を変えることで、歯周菌をコントロールすることができます。第3のメリットは、口腔内の癌の早期発見です。癌の早期発見は生死にも関わりますので、これも大きなメリット言えるでしょう。

■定期的な歯科検診の頻度
定期的な歯科検診はどのような頻度で行えばよいのでしょうか。年齢によって異なりますが、20代で半年、30代で5カ月から3カ月、40代以上で3カ月が目安です。
面倒な上に経費もかかると思うかもしれませんが、定期的な歯科検診によって得られるメリットを考えれば、受ける方が得策と言えるでしょう。

まとめ

まとめ
江東区では、5年に1度の「おとなの歯科検診」を区民対象に行っていますので、利用して歯科検診を受診するのは、虫歯や口臭の予防にも効果的です。
しかし、「おとなの歯科検診」はあくまで予防の一歩ですので、それを機により頻繁な定期的な歯科検診を受診するのがベストでしょう。
江東区の池田歯科クリニックも「おとなの歯科検診」実施医療機関となっています。また、最新の設備による予防歯科もあり、定期的な歯科検診も行っています。
「おとなの歯科検診」で来院いただき、定期的な歯科検診の条件に合うようでしたら、長くお世話をさせていただきたいと考えております。
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