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東京の街中でワインづくり「深川ワイナリー」美味しいワインも歯にとっては要注意!

東京の街中には、ワインを醸造するワイナリーがいくつかあります。その中でも有名なのが深川ワイナリーです。ワインを愛している方であれば、おそらくご存知ではないでしょうか。
ワインはとても美味しく、日本人が愛しているお酒の1つでもあります。「香り」「味」すべてにおいて楽しめるお酒ですが、残念なことに歯にとっては要注意な飲み物です。
今回は、東京江東区の門前仲町でワインづくりをしている深川ワイナリーと、ワインが原因でなる酸蝕歯についてご紹介します。

江東区の門前仲町にある深川ワイナリーのご紹介!

江東区の門前仲町にある深川ワイナリーのご紹介!
江東区は、小さな工場や低層ビルなどが中心にある東京の中でも静かな下町です。東京というと都会という印象を持つ方も多いですが、深川ワイナリーがある江東区は、川と運河に囲まれている空気も綺麗な町です。深川ワイナリーは、そんな静穏な町でワインを醸造しており、ワイン愛好家のみならず地域の人たちにも親しまれています。
深川ワイナリーは、ただ単にワインを造っているわけではありません。実は、気軽に行けるワイナリーとしても有名なのです。一般の人でも気軽にワインを造っている工程を見ることができますし、飲みたいと思えばその場でワインを楽しむこともできます。
気軽に覗くことが可能ですが、深川ワイナリーでは工程を見るだけではなく、工程を実際に体験してワイン造りをすることも可能です。基本的に一般の人が気軽にワインを造れるお店はなかなか存在していません。深川ワイナリーはワインを購入できますし、ワインを造れます。魅力的なお店ですので、体験したい人は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

■深川ワイナリー
〒103-0045 東京都江東区古石場1-4-10高畠ビル1F
電話:03-5875-9516
営業時間:平 日10:00~20:00
    :土日祝11:00~19:00
定休日:休日なし   
ホームページ:http://fukagawine.tokyo/?PHPSESSID=7b4d258397af896c342e5c772f119383#access

ワインが原因で「酸蝕歯」になる理由について

近年、テレビなどでも話題を集めている酸蝕歯ですが、これは主に酸性度の高い飲み物が原因で歯が溶けてしまう現象のことを言います。
本来、飲食によって酸が含まれているものを摂ったり飲んだりしても唾液が中和してくれるため、あまり問題はありません。しかし、酸を摂りすぎてしまった場合は唾液の中和が間に合いません。それによってエナメル質を溶かしてしまい、酸蝕歯となってしまうのです。
酸の強い飲み物は特に酸蝕歯になりやすく、その中でもワインは上位に入るくらい酸の強い飲み物と言われています。同じワインでも種類によって異なることもありますが、長時間ちょっとずつ飲み続けることを繰り返していると、酸蝕歯になる確率は高くなるため、注意が必要です。

酸蝕歯で起こる具体的な症状とは?

歯のトラブルと聞くと、虫歯を想像する方も多いかと思いますが、酸蝕歯も近年注目を集めているお口トラブルの1つです。症状はいくつかあるので、具体的に見ていきましょう。
まず1つ目に多い症状としては、軽度な知覚過敏です。例えば、熱いものや冷たいものを口の中に入れたときに、沁みるなどの症状が繰り返される場合は、酸蝕歯の可能性もあります。
2つ目は、歯の表面にツヤがなくなっている場合です。歯の表面がツルツルでツヤがあるのはエナメル質のおかげです。ワインなどの酸を摂りすぎてツヤがなくなった場合は酸蝕歯の可能性があります。
そして3つ目の症状は、歯が黄ばむことです。歯を磨いても黄ばみがなかなか取り除けない場合や、黄ばみが強くなってきたと感じたら酸蝕歯かもしれません。
これらの症状は初期症状なので、症状が進行すると知覚過敏が強くなったり、歯の表面に小さな凸凹ができたり、歯の詰め物が取れたりなど重症化するので、注意が必要です。

「酸蝕歯」の原因となる酸性度の高い飲み物とは?

「酸蝕歯」の原因となる酸性度の高い飲み物とは?
歯が溶け出す目安としては、PHが5.5前後になった時と言われています。PHは数値が大きければ大きいほど酸が強いということになり、酸蝕歯のリスクが高まります。では、具体的にPH値が高い飲み物をご紹介します。まず1つ目が乳酸飲料です。種類によっても異なりますが、PH値は約3.7~4.4ほどです。飲み物の中でもトップクラスに高い数値なので、注意が必要です。
2つ目は、果汁100%ジュースや黒酢ドリンクです。この2つは最高の数値でPH4ほどです。非常に高い数値なので酸蝕歯になる可能性は十分にあります。
3つ目は、ワインです。数値は3.3~3.6ほどとなっており、乳酸飲料に比べると数値は低いものの高めです。ほどほどにしておくことが予防に繋がるでしょう。

酸蝕歯の予防法とは?

酸の強い飲み物は酸蝕歯のリスクを高めますが、どれも栄養は高い飲み物です。酸蝕歯にならないためには飲まない方がいいですが、全く飲まないというのは難しいでしょう。
酸の強い飲み物を歯の健康を守って飲むために一番大切なことは、予防をすることです。例えば「うがい」ですが、酸が強い飲み物を飲んですぐにうがいをすることは、水で洗い流すことができるので予防に繋がります。
また、うがいをした後は歯磨きも大切です。歯磨きはタイミングが重要で、酸が口の中に残っている状態では歯そのものを削ってしまう恐れがあるので、うがいをして30分から1時間後に歯磨きをしましょう。
その他にも歯科医院で定期的に歯の掃除をしてもらうことも予防に繋がります。池田歯科クリニックでは、歯の掃除はもちろん、予防のための知識も伝えることができるので、心配な方は一度診察を受けてみるといいでしょう。
これらの3つを守ることで、酸蝕歯の予防に繋がります。
酸蝕歯と聞くと、大人がなるイメージが強いですが、実は子供がよく飲む飲み物にも原因が潜んでいます。それが、リンゴジュースやスポーツドリンクなどです。これらも酸が強く酸蝕歯のリスクを高めるので、大人だけなく子供も注意が必要です。

まとめ

東京都江東区の門前仲町にある深川ワイナリーは、ワインを楽しめるお店として有名です。愛好家から地域の人、観光客まで楽しめるお店となっています。ワインは色々な人たちが楽しめるお酒ですが、お口の健康のことは忘れてはいけません。酸蝕歯になる方は年々増えているので、予防と、歯科医院での治療は忘れないようにしましょう。
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