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江東区の「健康づくり講座」でメタボ予防!メタボと歯周病の関係に迫る!!

池田歯科クリニックのある江東区には、公益財団法人江東区健康スポーツ公社があり、江東区健康センターもその内の一つです。今回は、その江東区健康センターで実施している「健康づくり講座」の詳細や申し込み方などをご紹介します。あわせて、メタボと歯周病の関係と、メタボと歯周病を改善するための対策についてもご紹介します。

江東区健康センターは公益財団法人江東区健康スポーツ公社の一施設!

江東区健康センターは公益財団法人江東区健康スポーツ公社の一施設!
江東区健康センターは、公益財団法人江東区健康スポーツ公社の一施設として、運動を通して区民の健康の促進を進めています。東京メトロ東西線「東陽町駅」から徒歩約8分の場所にあり、トレーニングルームやリハビリ室などを備えているため、軽い運動には適しています。
体力測定室、栄養指導室、保健指導室などもあり、ただ運動をするだけでなく、どのような運動が健康によいのかなど指導が受けられ、運動の成果を知ることができるのも特徴です。トレーニングルームの使用は会員制で、健康度測定を受ける必要がありますが500円、健康度測定は7,000円と5,000円と公共の施設だけにリーズナブルなのも嬉しいですね。

〒135-0016東京都江東区東陽2-1-1
TEL:03-3647-5402
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center7/

公益財団法人江東区健康スポーツ公社がどんな公社?

公益財団法人江東区健康スポーツ公社は、1987年に江東区が3億円を出資して設立されました。区民の健康の保持や病気の予防、総合的な健康と体力づくりに加え、病後のリハビリも目的としています。江東区健康センターのほか、江東区スポーツ会館など区内に7つの施設があり、プールや体育館、トレーニングルームなどをリーズナブルな値段で使用することができます。また、各種講座も受講可能です。

健康促進のための様々な講座を設けている江東区健康センターの「健康づくり講座」!

江東区健康センターでは、区民の健康づくりのために「健康づくり講座」を実施しています。期間は春夏秋冬の4期に分かれ、3カ月10~12回が基本です。対象は15歳以上、40歳以上、5歳までの幼児と保護者があり、6100~7320円というリーズナブルな値段で受講できます。
15歳以上はエアロビクス、ヨガ、フラダンスなどで、40歳以上は簡単な「リフレッシュ体操」、親子は「わくわく親子体操」の教室があります。詳細はホームページから確認ください。

■健康づくり講座
http://www.koto-hsc.or.jp/sports_center7/school/

江東区健康センターの「健康づくり講座」はどのように申し込むのか!

江東区健康センターの「健康づくり講座」はどのように申し込むのか!
申し込みは、返信住所を書いた往復はがきで郵送する方法と、1階の受付で直接申し込み用紙に記入し、宛名を書いたはがきとともに提出する方法の2通りがあります。記入事項は希望の口座、住所、ふりがなを付けた氏名、年齢、電話番号になり、親子の口座は子供のふりがなを付けた名前と年齢も必要です。申し込みは1口座に付き1通で、複数の口座はその数だけ必要となります。定員を超えた時は抽選になりますので、申し込み締め切り等はHPで確認ください。また、定員に達しない講座は、締め切り後の電話受付もあります。

知るとこわいメタボと歯周病の切れない関係!

歯周病と糖尿病の関係はよく言われることですが、糖尿病の予備軍とも言えるメタボとも、歯周病は切れない関係があることが、最近の研究で分かってきました。メタボ(メタボリックシンドローム)は、内臓脂肪型肥満な上に、高血糖、高血圧、脂質異常などの動脈硬化の危険因子が2つ以上ある場合をいいます。メタボの人は、糖分を血液中に吸収させてエネルギーに変えるインスリンの働きが弱く、糖分過剰になり、歯や骨の分解を早めて歯周病を悪化させます。

メタボの改善は口腔内と全身の健康につながります!

一方、歯周病菌は壊滅しても毒素を残し、それが全身に循環し肥満を悪化させるため、まさに悪循環です。このような悪循環を断ち切るためには、歯周病の治療も大切ですが、まずは生活を変えることで改善するメタボ対策が重要でしょう。さらに、メタボと歯周病の悪循環は、糖尿病、骨粗しょう症、動脈硬化、心臓病など、おそろしい病気のリスクも高めます。メタボ対策は、歯と全身の健康に不可欠といっても過言ではありません。

よく噛んで食事をすることがメタボと歯周病の予備の第一歩!

よく噛んで食事をすることがメタボと歯周病の予備の第一歩!
糖尿病の予防の基本は食事とよく言われますが、歯周病で歯を失っては十分な食事もできません。そうならないためには、普段からメタボや歯周病にならない食事を心がけるのが大切です。このときにカギとなるのは、よく噛むことです。よく噛む食品には植物繊維が多く含まれている傾向にあり、脂や糖質が少なくゆっくり吸収されるため、脂肪を燃焼させます。さらに、よく噛むことによって満腹感を感じられ、食べ過ぎも防げるため、脳の血流も活発になるのです。そして、唾液の分泌も促されるため、歯周病の予防にもなります。

メタボと歯周病の予防のための運動には江東区健康センターの「健康づくり講座」を!

運動不足もメタボと歯周病の大きな原因の一つと言えるでしょう。適度な運動もよく噛むことと同様、脂肪が燃焼して血行が良くなり、過度な空腹を感じることもなくなります。さらに、適度な刺激は、筋肉は緩和させて心拍数や血圧を下げられるため、体がリラックスした状態になるのです。それにより、肥満の大きな原因のストレスも解消され、歯ぎしりの回数が減っていくため、歯周病の直接原因が一つ軽減されるわけです。しかし、過度の運動はかえって毒になりますので、指導が付いて効果も分かる江東区健康センターの「健康づくり講座」は最適と言えるでしょう。

まとめ

今回は、江東区健康センターとそこで実施されている「健康づくり講座」についてご紹介しました。また、メタボと歯周病の関係、その対策としてよく噛むことと適度の運動がよいこともお分かりいただけたかと思います。適度な運動には、江東区健康センターの「健康づくり講座」をおすすめしますが、歯周病の治療を行う際は、ぜひ江東区の池田歯科クリニックにお越しください。

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