☆審美☆
こんにちわ。。本日は《審美》についてのお話です。
まずこの写真の前歯を見てください、歯茎と詰め物の縁辺りが黒くなっているのがわかるでしょうか?
このような状態の主な理由として、歯茎が下がってかぶせ物の縁が出てきてしまうという事があげられます。
《治療前の前歯の写真》
セラッミクなどをかぶせる際には、歯肉の縁から0.7mmの位置に削ってセラミックの縁を設定する
事によって黒い縁が目立たなくなります。
そして、こちらが下の写真は治療後の写真になります。
治療前にあった黒い縁が無くなっているのがわかると思います。
《治療後の前歯の写真》
☆口臭について☆
こんにちわ。
今日の話題は《口臭》についてです。
最近「口臭が気になる」と言って当院にいらっしゃる患者様が増えてきています。
《口臭》には、さまざまな種類とその対処法があります。
では、どんな種類があるのか、いくつか説明していきます。。
①起床時口臭・・夜寝ている時は唾液の量が減って最近が繁殖しやすくなります。 そしてガスが発生しているので、起きた時には口臭が強くなります。 寝る前にはよく歯を磨いて汚れを落としましょう。
②ストレス時口臭・・ストレスを感じると唾液の量が極端に減ります。緊張する と口の中が渇きますよね?口の中が渇くとにおいが出てきます。 飲み物で喉を潤せば口臭も軽減できます。
③食品による口臭・・においの強い物を食べたり飲んだりした後には口臭が出ま す。胃に入って消化されてしまうと、においの成分が吸収 されて血中に入り、これが肺まで運ばれて吸気中にもにお いがでてきてしまいます。
消臭作用のあるお茶を飲んだり、マウスリンスやスプレー等を
使用したりして口臭を抑えましょう。
④空腹時口臭・・意外かもしれませんが、においの強い食品を食べた時以外は食 後すぐの方が口臭が少ない事がわかっています。これは食事の 時に唾液の量が増えるためです。逆に空腹時には唾液が少なく なり口臭が発生します。
空腹時口臭を防ぐためには、飴やガムを噛んだりして唾液を増 やすと防げます。
⑤ホルモンによる口臭・・女性の場合、生理中や妊娠中に口臭が出る事がありま す。これはホルモンによる事が大きいですが、妊娠中 には体温が上がり口の中で細菌が繁殖しやすくなる事 も原因の一つです。また、妊娠中はつわり等もあり歯
磨きを怠りがちです。
口臭を予防するにはしっかりと歯磨きをする事でしょう。
⑥虫歯による口臭・・歯や入れ歯等に付いた汚れと細菌の塊を歯垢といいます。 この歯垢も口臭の原因になります。磨き残しのないよう 心がけましょう。この歯垢が付いたままになっていると虫歯の
原因になりますが、虫歯になって穴が開いてしまうと中は醗酵し、 さらに強いにおいを発生します。
虫歯になってしまったら早めに歯科医院で治療しましょう。
⑦歯周病による口臭・・歯に付いた歯垢は放っておくと固くなって歯石になり、歯周
病の原因になります。歯周病になると歯茎から膿などが出て、
かなり強い腐敗臭がします。こうなってしまったら歯科医院
で歯石を取り歯茎の治療をしなければなりません。
⑧胃からくる口臭・・胃炎や潰瘍があると口臭が発生します。 この場合は歯科医院ではなく、まずは内科で治療してもら いましょう。
⑨舌苔による口臭・・舌苔とは舌の上に付いた歯垢の事で、ほとんどは細菌です。 舌の上は絨毯の様になっていて、この絨毯の中に汚れが入 り込んで醗酵します。
◎なんと口臭の原因の約8割はこの『舌苔』によるものだといわれています! 歯をブラッシングするだけでなく、"舌用ブラシ"や"スクレーパー"といわれる
舌専用道具で舌もお掃除しましょう。
口臭予防だけでなく毎日の食事もおいしくなりますよぉ(^^)
☆矯正治療☆
こんにちは(^^)
本日は《矯正治療》について、お話します。
矯正相談にいらっしゃる患者様のお悩みは、それぞれ異なります。
今回ご紹介する患者様の場合、前歯の突出・顎のズレが気になるとの事でした。
まずは矯正治療を行う前、《術前》の写真から見ていきましょう。。
・術前(正面)
・術前(右横)
・術前(左横)
・術前(口腔内㊤)
・術前(口腔内㊦)
こちらの患者様の場合は、大人なので外科治療は避けたいという希望が
あったので、矯正治療のみ行いました。
上の歯は2本抜いて、そのスペースを利用して突出していた前歯を中に
入れました。
下の歯は1本だけ抜いて、正中(歯の中心)のズレを治しました。
では、矯正治療を終えた《術後》の写真を見ていきましょう。。
・術後(正面)
・術後(右横)
・術後(左横)
・術後(口腔内㊤)
・術後(口腔内㊦)
患者様のお悩みによって、治療内容・治療期間等は異なります。
歯並び等について気になる事がありましたら、まずは矯正相談を受けてみましょう






